🎵音楽の役割

🎵音楽の役割

城東区のピアノリトミック教室濱口早苗です。

馬杉知佐先生の講座に行ってきました。
「ピアノ、音楽講師のための発達障害、グレーゾーンの基礎知識」

講座を受けて、改めて今の時代にこそ音楽が必要だということと、
私たちピアノ講師の仕事の意義がはっきりしました。

どんな電子機器にも、チャッピーにもできない音楽の役割。

音楽の効用は書ききれませんが、特にすごいのは、音の波形は、耳からだけではなく、
皮膚からも入るということ。

私たちの皮膚、その全身で、振動として感じ取っているのです。
どんなに高性能なスピーカーも、どんなに賢いAIも、決して再現することのできない、
生の楽器が放つ「音のシャワー」です。

レッスンでもピアノを弾きたがらない子には、先生が弾いてあげるだけでも
良い。良いどころか、生演奏を先生がその子一人の為に弾いてあげるということは、
そのお子さんにとってとても贅沢な時間であること。

そうか、弾きなさい、だけではなく、弾かないなら先生弾くよと色々弾いて
あげるだけでもその子にとってはとてもかけがえのない時間なんだと思えると、
こちらも気が楽になりました。

その他の効用として
●音楽を聴くだけで、快楽のドーパミンが出て、疲れを軽減させる。

●音楽を聴くと乳酸が軽減される。そのためスポーツ選手などもよく音楽を聴いている。
等々。

最後に先生が言われた言葉ですが、「今の子は物はたくさんあるけれど、
豊かではない。豊かさを与えてくれる数少ない教育が音楽である」

「私たちの仕事は子供の土壌を耕すこと。花が咲かなくても耕すことに意味がある」

私たちは、音楽を通じて、お子様たちの心の土壌を、柔らかく、深く、耕しています。
すぐに結果が出なくても、その豊かな土壌は、お子様がこれから長い人生を歩む中で、必ず、自分らしい美しい花を咲かせるための、揺るぎない土台となります。

プログラミング、英会話、スポーツ…。
目まぐるしく変化する社会の中で、「これからの子どもたちに、本当に必要な力は何だろう?」と、多くの保護者の皆様が、真剣に考えていらっしゃると思いますが、
ぜひお近くや、気になるお教室で音楽を体験されてください。

何よりのお子様へのプレゼントかと思います。

 

♫大阪市 城東区・東成区のはまぐちピアノ・リトミック教室
緑橋、深江橋、鴫野、放出からもアクセス良好♫

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